【介護業界】夜勤のメリットとデメリット

介護業界では夜勤があるのは当然とされる風潮があります。

しかし、夜勤は嫌だ!土日は休みたい!と考える人も多いですよね。

その点について、面接官・管理者の立場から回答してみたいと思います。

ぜひご覧ください。

介護の業務構成(シフト)

介護の業務はおおよそ4構成で成り立っています。

  1. 日勤
  2. 早番
  3. 遅番
  4. 夜勤

となっており、施設の形態によっては2構成で、日勤のみという施設もあります。

もちろん、平日のみの勤務や施設は基本的に365日の運営になりますので祝日関係なしの4構成勤務で成り立っています。

夜勤のメリット

これから介護業界へ就職、転職する皆さんは、どのシフトで働きたいと考えますか?

時間だけでなく、平日が良いのか、土日が良いのか。

夜勤については、どうでしょうか。

しかし、中には家庭事情で、この勤務体系でしけ働けない人もいるでしょう。

本記事では、夜勤で働くことのメリットとデメリットについて、まとめてみたいと思います。

稼ぎたいなら土日夜勤

当然ではありますが、夜勤をすると手当がもらえるので収入が多くなります。

施設からの評価が上がる

面接で「夜勤できます」と言ってくれると、我々受け入れ側としては、即戦力になる、人数合わせができる、という認識を持ちます。

面接や、就職後のキャリアアップにおいても夜勤をするかどうかは影響してくると考えて良いでしょう。

夜勤のデメリット

夜勤を避けることで生活の質が上がると期待できます。

日勤が続いた後の夜勤は、身体を合わせるのも大変ですからね。

また、施設からの評価ぎ下がるので、面接やキャリアアップで不利になります。

夜勤の希望は面接で伝えよう

面接で夜勤ができないと伝えたら、その場で不採用通達を受けたとか…

夜勤ができないから、面接官から嫌味や嫌がらせをされたという人の話も聞いています。

私は面接官ですが、その場で不採用通達を言い渡したことはありません。

非常識な行為だと思います。

しかし、施設によっては夜勤をしないと伝えた事によって何らかの強制圧力をかけてくる場合もあるようです。

まぁ、そういった非常識な企業であれば固執せずに見限って次の施設に向かいましょう。

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