介護業界に転職する人が増えてる?衝撃の統計データがこちら

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介護業界に他業種から転職してくる人が増えていますね。

今回は、転職者のうち、他業種からの転職者はどれくらいいるのかまとめています。

また、介護の魅力とは何なのでしょうか?

以下より本文をご覧ください。

介護業界への転職者数

介護業界にはいる人が増えてると言われますが、本当なのでしょうか?

天下の厚労省が発表した統計データを見てみましょう。

平成28年度 介護業界への入職者

全体:7,676.6人

転職入職者:4,778人

医療、福祉業界

全体:1,039.7人

転職入職者:706.8人

(厚生労働省 政策統括官付参事官付雇用・賃金福祉統計室 -平成 28 年雇用動向調査結果の概況-より)

このようになっています。

介護の魅力ってなんだろう

離職者もいるのが現状ですが、毎年1000人程度の入職者がいるというのが介護業界です。

老人が増え、施設が増えているので人材不足問題が表面化している介護業界ですが、人材自体は堅調に存在し、緩やかに増加傾向にあります。

介護業界への転職希望者が増える背景には、介護業界に何らかの魅力があるという事だと推察されますが、一体どのような魅力がそこにあるのでしょうか?

…実は、こんな記事を書いておいてなんですが、私にはわかりません笑

この業界は嫌いではありませんが、どこに多くの求職者を引きつける魅力があるのか、見えない部分が多いです。

私の考えはさておき、一般的には、介護業界に入るメリットとして以下のような事柄が挙げられます。

  • 日本は将来老人だらけになるので、失業するリスクが少ない(業界に将来性がある)
  • 介護業界の人材不足問題は国の抱える問題でもあるので、今後何らかの補助があると期待できる

 

公的介護保険制度の現状と今後の役割(厚生労働省 老健局 総務課)より

 

厚労省の調査結果からも分かりますが、こういった将来的な見通しもあって介護職員は平成37年に250万人近くまで増えると言われています。

今の1.5倍以上の人数になるわけですから、なかなかすごい数値が出ていると思います。

他業種からの転職は不利か

もう少し踏み込んで、他業種からの転職はその後のキャリア形成において不利に働くか、という点について考えてみましょう。

結論から先に言うと、実はあまり関係がないと言うのが実情なのです。

介護→介護の転職であっても、前職のやり方やノウハウをそのまま次の職場で生かせるケースは稀だからです。

施設ごとに考え方や業務形態が異なるので、転職者はみな同じスタートラインからキャリア形態を始めると言えるでしょう。

この点については以下記事でも詳しく書いてみたので、参考にぜひご覧ください。

サラリーマンから介護業界に転職した体験談

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