【介護】転職前に準備すべきこと。介護から介護へ転職する人向け

転職を成功させるためには、適切な準備が必要です。

特に介護業界から介護業界へ転職する場合は、色々とテクニックを駆使して自分を優位にしていかなくてはいけません。

僕の転職経験を元に、できるだけ具体的にお話したいと思います。

※今回の記事は、介護から介護に転職する人向けに記事になります。

1.自分に自信を持つ

未経験に比べると、すでに介護経験を積んだ状態で転職できることはアドバンテージです。

介護施設で培った技術を次の転職先でそのまま発揮できるのですから当然ですね。

これから転職前に準備すべき事をいくつかお話ししますが、まずは自分に自信を持つ事が大切です。

それがアクション(転職活動)する際の、精神的な土台となるのです。

自信がないと、自分の魅力を真っ直ぐにアピール出来ません。

2.これまでのやり方をリセットして考える

転職前に、以前の職場での人間関係や、それによって成り立っていた業務の流れ・作業内容を、0から一度整理し直してみましょう。

すべて一度リセットしてみるのです。

これは、間違ったやり方を次の職場に持ち込んでしまうリスクを低減するために必要な思考です。

これができなければ、誤りを引き継いで二の舞を踏むことになります。

迷惑をかけたり、自分の成長機会を逃すことに繋がります。

そして、リセットする事で新しい環境への対応力を飛躍的に高める事ができます。

今回と前回を比較してしまうのが人間なのであり、知識を持っていると当然業務の流れを「以前はこうだったのに・・・」と、必ず思ってしまうものです。

乗り越えられる人間はリセットできる人間です。

試してみてください。

3.介護について勉強する

転職前に介護技術、介護知識、介護心理など、業務に必要な知っておくべき知識を勉強し、シッカリと再認識しておくことは大切です。

実は現職の介護士だけどあまり詳しくない…と思っている方は、この機会に勉強してしっかり知識として身につけましょう。

この目的は、これまでの自分のやり方が正解だったのかどうかを再確認する事です。

  • 普段自分が行っていた介護行為は適切だったか?
  • 技術は利用者主体の目線で行っていたか?
  • 技術を行うとき、重心や姿勢、腰の位置と足の広げ方は適切だったか?

などなど、こんな事を自問自答し、振り返ってみましょう。

やらないよりはやる、昨日と今日、今日と明日では違います。

私のお勧めする分野は「介護概論」こちらの参考書を立ち読みでもよいので見てみましょう。

驚くほど自分の認識と、正しいやり方にズレが見つかるものです。

転職は、あなたの介護に対する知識や技術をポジティブに変える絶好のチャンスなのです。

おわり

いかがでしたか?

転職前に行う事は山ほどあります。

ハローワークに行って失業保険の手続きをしたり、転職サイトに登録するだけで終わりではありません。

ライバルよりしっかりとアクションを起こし、転職という人生の一大イベントを成功させませんか。

 

本記事が皆様の転職活動に少しでも役立ちましたら幸いです。

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