介護の転職で不採用だった時どうする?自信を取り戻す方法。

介護の就職・転職試験で不合格になり落ち込んでいる方に向けて、メンタルを回復させるマインド術や、これから取るべきアクションなどについて書いてみました。
落ち込んでいる人や、これから転職を検討している方は、ぜひご覧ください。

介護業界を希望していたにも関わらず、面接で不採用を言い渡され自信を失ってしまう事はよくあります。

「介護業界は就職しやすい」

と一般的に言われているので、そんな中で「不採用」を言い渡されたことになおさらショックが大きくなるのは仕方のないことです。

私は面接官でもあるので知っているのですが、実際のところ「不採用」は資格の有無や経営状態などに左右され普通に言い渡すものです。

1ヶ月前なら採用できた、とうい事もザラです。

なので、まずは「自分はよほどダメなんだ」と落ち込む必要は無いということを、まずは申し上げます。

せっかく介護という素晴らしい仕事に従事できるのに「介護業界を諦めてしまおうか」と、すぐにあきらめてしまうのはもったいない事です。

以下より、具体的に不採用だった時どうするのか、自信を取り戻す方法を解説していきます。

面接で不採用になった時

面接で不採用になった場合を考えてみましょう。

そもそもですが、面接で完璧なパフォーマンスをいきなり発揮するのは難しいです。

面接官を目の前にした時、自分の持てる力を最大限に発揮できないのは、ふつうのことです。

しかし採用と不採用という選別があるわけで、面接を上手く切り抜ける人はいます。

その違いは「免疫の差」と言って良いでしょう。

面接をたくさんこなしていれば、もちろん「免疫」が貯まるので面接には強くなれますね。

それ以外でも、例えば営業経験があれば、威圧的な相手と緊張状態で話すことに対して「免疫」があると言えます。

学校などでプレゼンテーションや発表の機会が多かった人も、一定の「免疫」を持っているのです。

「免疫」を持っていればいるほど、面接でパフォーマンスを発揮しやすいので、当然ですが採用されやすくなります。

あなたは今回、面接で落ちて落ち込んでしまったかもしれませんが、「免疫」が心の中に出来たことは大きな収穫だと考えましょう。

必ず今回の経験は、次の成功に繋がります。

私は本命を面接する前に1社受ける

私は本命の施設面接前から準備をすることがあります。

批判を恐れずに書きますが、その施設と似た、別の施設を1か所受けておくのです。

もちろん本命に落ちた時そこに入社する意思はあるので、いわゆる「滑り止め」という感覚で面接に臨みます。

一度面接を経験し「免疫」を付けることによって、プレッシャーが少なからず減少されます。

反省点をノートに書き留める

そうは言っても「滑り止め」のつもりが不採用になってしまう場合もありますが、その場合でも

「何がダメだったのか」

と、前向きな姿勢で自己改善に務める姿勢が大切です。

1箇所受けただけで諦めないこと

不採用を受けてしまった場合は、心を切り替え、次回の面接では前回以上のパフォーマンスを発揮できるように入念にする、という前向きさを持つという事が一番大事だと思います。

もし、心が折れてしまってどうしても前向きな気持ちになれない時は、1日ないし2日、介護から離れてみてください。

そして、自分の趣味に没頭すること。

これが一番のリフレッシュでしょう。

いつまでたっても不採用だったことを引きずると、自身を取り戻すことは難しいです。

落ち込みやすい人は..

  1. 試験を受ける
  2. 一日リフレッシュする
  3. 合否が出てから1日、2日リフレッシュする

このように、面接の合間に積極的にリフレッシュ(介護、面接、合否、すべてを忘れて楽しむ)する時間を設けると良いですね。

次第に「免疫」が付き、いつか必ず点と線が結ばれる時がやってきます。

自信をもって面接に臨んでください。

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