【介護】ハローワークと転職サイト|メリットデメリット比較

介護業界の転職で、ハローワークを使うのか転職サイトを使うのかは悩みますよね。

このページでは、それぞれの強みを分かりやすく比較しています。

ぜひご参照ください。

介護転職に情報収集は不可欠

介護の転職で失敗したくないと本気で思うのであれば、兎にも角にも情報集めを徹底することが大切です。

気になる施設について検索するのは基本として、ハローワークと求人サイトを積極的に活用し、どんどん情報を集めていきましょう。

そんな時、よく話題に上がるのが「ハロワと求人サイトって、どっちが良いのか」という事です。

本記事では、この両者のメリット・デメリットを掲載し、当ブログの見解などを書いてみたいと思います。

ハローワークと求人サイト比較表

ハローワークと求人サイトのメリット・デメリットを今すぐ比較できる表をご用意しました。

 メリットデメリット
求人サイト
  • 介護専門の転職コンサルタントが担当者になる
  • 客観的で深い施設情報が手に入る
  • 求人数が多い(80,000〜)
  • 休憩時間や仕事後の隙間時間で就活できる
  • 登録が必要(5分程度)
  • 夜間に電話してくる求人サイトもある
ハローワーク
  • 介護職以外の仕事も探せる
  • 国のお墨付き
  • ブラック求人あり
  • 施設の情報が薄っぺらい
  • 施設に対する客観的データがない
  • 担当者は介護の素人
  • ハローワークの施設に行く必要がある

個人的に最も決定的な差は、現地まで行く必要があるのか、24時間検索できるかどうかの差です。

この記事をご覧の方もそうだと思いますが、毎日とにかく忙しい上に、貴重な休みを潰してハローワークに行くのは気が引けますよね。

求人サイトの方がメリットが多い

餅は餅屋という言葉がありますが、介護の転職先を選ぶパートナーが素人では頼りありません。

あなたがケアマネージャーの資格を持っていても、それが何なのか、どういった施設で生かせるのか、という事を理解出来ていないのにどのような転職のサポートが受けられると言うのでしょうか。

求人サイトには業界あがりの専門コンサルタントがしっかりとキャリアに合わせた就職先を提案してくれだけでなく、金額や「夜勤を減らしたい」と言った条件面の交渉も代行してくれます。

求人サイトによっては面接に同行してくれる場合もあるので、ハローワークとのサポート力の違いは雲泥の差があると言えます。

ハロワは企業からすると魅力的

しかし、企業側からするとハローワーク経由の求職者は魅力的だったりします。

実は、ハローワークから求職者を正社員にすると補助金が出る場合があるんですよね。

あと、一応ハローワークは国の支援によって運営されているので、「国のお墨付き」という意味でも安心感があるのです。

両者の良い点を生かす方法

両者のメリット・デメリットをご紹介しましたが、皆さんはどちらが魅力的に感じたでしょうか。

それぞれに捨てがたい魅力がありますよね。

というわけで、当ブログでは

求人サイト+ハローワーク

のハイブリット転職活動をお勧めしています。

情報は求人サイトで効率よう集めておき、ここぞという時にハローワークを活用して「国のパワー」を、持ってして面接を制するという方法です。

これなら。両方のメリットを完全に活かしつつ、求人情報も数多く参照することが可能ですね。

これから介護業界に入る人、または転職を検討している方は、まずは求人サイトに無料登録してみるところからスタートしてみてください。

きっと、うまくいくはずです。

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