介護は資格が無いと10倍損します。無料で資格取得する方法

介護業界と、現実の仕事の関係などについて書いてみました。

記事の最後には、0円で資格取得・就職する方法もご紹介しています。

ぜひご覧ください。

介護業界にほ資格格差がある

介護の世界には格差があります。

資格保有者と、無資格者の間に生まれる格差です。

資格保有者の待遇

資格保有者は仕事が増えます。

というより頼まれる場面が増えます。

資格が無いと従事できない業務もあるので、施設や周りからは頼られる存在と言えます。

自然と現場のリーダーや責任者へとキャリアアップしていく事に繋がりますし、何より給与面で恵まれます。

資格保有者に対して施設は手当を支給するからです。(もし、今手当が貰えていないのであれば転職を検討すべきです)

現場の最前線で働く事は、自分の技術を磨いていく事にもなり、今後転職をしながらキャリアアップを、目指していく事も可能です。

無資格者の待遇

有資格者は現場の最前線で働く事にならますが、無資格者はそこから一歩引いた業務に従事する事になります。

有資格者と比べると、無資格者ができる仕事はあまりありません。

というよりは、かなり制限されると言って良いでしょう。

ちょっとショッキングかもしれませんが、施設側としても仕事を割り振ることをリスクと考える場合が多いのです。

介護には事故が付き物だからですね。

転倒事故、失踪事故、事故の種類は色々ですが、無資格者が責任を問われた場合は免職まであり得えます。

また、家族の方からしてみると、無資格者が何をしているんだ、資格保有者ら何をしていたんだ、管理者は‥というように、事態をエスカレートさせる要因になるのです。

そんな事情もあって、無資格者ができる主な仕事は以下2つのどちらかか、両方という事になります。

  • 見守り
  • 移動も付き添い

夜勤も可能ですが、介護技術が強いられる場面では何もできないので見学になってしまいます。

見ているだけというのは辛いものです。

この業界に希望や、期待をもって転職をされた真面目な方ほど、無力感から辛い思いをされることでしょう。

また、長年勤めて経験を積んだとしても、技術的な部分が全く成長していないのであれば、キャリアの割に転職において経験が有利に働きにくいという事実もあります。

就職・転職前に介護資格を取得しよう

資格保有者と、無資格者には大きな差がある事をご理解いただけたでしょうか。

無資格は介護現場で仕事に従事するのは難しいです。

というわけで、介護業界に転職をするのであれば、第一に資格保有を考える事をお勧めします。

しかし、介護士を目指すにも資格取得のために費用や時間が切ってしまうのもまた事実。

一度無資格で就職してから資格取得を目指すのもいいと思いますが、会社によっては資格取得制度を設けていなかったり、全く機能していない場合もあります。

おすすめは「かいご畑」という無料サービスが実施している資格取得の補助制度を利用する事です。

こちらを活用する事で、なんと10万円以上の費用が必要な介護福祉士の資格取得を0円で取得することが可能です。

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おすすめ度

介護福祉士の合格難易度は?

ちなみに、介護福祉士の資格試験の合格率はこちら。

受験者数合格者数合格率
第28回152,57388,300約57%
第27回153,80893,760約61%
第26回154,39099,689約64%
第25回136,37587,797約64%
第24回137,96188,190約64%

参照:社会福祉振興・試験センター

合格率の平均は62%となります。

しっかりと勉強して取り組めば一発合格できると思います!

資格があると仕事が増えて損?

介護の資格を持つと、現場の最前線で多くの業務に携わる事になりますが、それを「忙しくなるから損だ」と考える人もいるようです。

そう考える人は、少し厳しい言い方をすると介護業界に向いていない人だと思います。

仮に、現場で働いた事で事故を犯してしまったとしても、失敗が大きく自分を成長させてくれます。

ベテランの頼もしい介護士ほど、過去に何度も様々な失敗を繰り返してきているものなのです。

責任を伴うことは、確かにリスクではあります。

しかし、給与面の改善や、キャリアアップしながら成長していけることは大きな喜びのはずです。

現場の最前線に立つということは、利用者の家族や利用者の悩みや困難に全身で立ち向かうことでもあり、感謝や笑顔を一番受け止められるポジションでもあるのです。

その喜びこそが、介護という仕事の醍醐味ではないでしょうか。

 

本記事が転職や就職を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

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