介護士のパワハラ女上司に異動させられた話。人手不足の原因はあなた!

今回は介護現場で働いてる私が出会った信じられない上司と部下の行動、エピソードをお伝えしたいと思います。

パワハラ女上司に異動させられた、という話です泣

ぜひ最後までご覧ください。

完全なパワハラ、クラッシャー上司!

充実の日々

私は現場の中間管理職として1年ほど経過し、就任当初と比べて上司や部下、利用者様やその家族からの評判も良く、やりがいに満ち溢れて仕事をしておりました。

閉鎖的だった施設だったため、今まで行うことがなかった地域交流にも積極的にアポ取りからはじめ、大きな行事にはご家族様にも参加、お手伝いを頂けるほどになるまでの信頼関係を築くことができていました。

この職場でずっと働いていたい..心からそう思いました。

そんな折、上司の更に上の「パワハラ女上司」に呼び出され、状況は一変しました。

一方的なバッシング!

開口一番、言われたのは、

「あんた、全然仕事できてないよね」

の一言でした。

「あんたのやってること全部自己満足だから」

などと猛烈なパッシングを一方的に受ける羽目になりました。

利用者から信頼されること、部下・上司ともに施設を盛り上げて楽しもうとすること。

一体何が間違っていたのか..?

利用者が減るなどの問題は無いはず..。

と、逡巡しましたが、あまりにも突然のことで言葉につまっている私に

「異動して(事実上の左遷を意味しています)」

の一言を放ち、それ以上は何も言えなくなりました。

仕事を辞めるという選択肢もったのですが、とにかくなんの前触れもなく、そんなことを言われては転職の対応も間に合わず。

しぶしぶ了承をすることに。

正直、悔しさで涙が止まりませんでした。

まさに「ずっと俺のターン!」という感じで何発も言葉で殴られた感じで、部屋を出た後しばらく呆然と立ち尽くしてしまいました。

異動させられてからのこと

余談ですが、そんなパワハラ女上司が、最後の出勤日に初めてくれたプレゼントは、食べかけのチョコレートでした笑。

後日になり、知り合いから以前の職場の様子を聞く機会がありました。

人手不足なりにも盛り上がりとやりがい、スタッフ同士の笑顔で満ち溢れていた職場の現在は..。

何人もスタッフが退職し、

利用者も何人も退去をし、

今は見る影もない「終末を迎えた介護施設」と化しているそうです。

 

…切ない気持ちもありますが、ざまぁみろって思います怒

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